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乳幼児期


0~2歳児の発達障がいの特徴

〇あくまで、よく見られる特徴の一例です。

指差しをしない
しっかり言葉で伝えられるようになるまでは、(取ってもらいたいものなどに)指差しをせず、人の手をつかんで伝えようとするなどの要求行動が見られます。

視線が合わない
声をかけても視線が合わないことがあります。 また、歩けるようになると、うろうろしながら横目で見たりもします。

抱っこしにくい
抱っこをすると後ろへのけぞってしまったりします。 触られることを嫌がったりします。

1人でよく遊ぶ
好きなことに夢中になりすぎてしまい、手がかからないと感じることもあります。

偏食
感覚過敏やこだわりが背景となり、食べられるものが限られることもあります。

言葉の発達が遅い
聴こえてくる言葉に反応を示さないけれど言葉以外の音に反応する場合や、言葉を理解しているけれど発語がうまくできない場合があります。

歩くのが遅い
一般的に1歳頃から赤ちゃんは歩けるようになりますが、歩けるようになるのが遅かったり、歩けるようになってもぎこちない場合があります。

人見知りがない
人見知りや後追いがみられるような時期になってもみられず、親以外の人でも親と同じような対応をするため、人なつっこいイメージを持たれる場合もあります。
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自分の子どもについて相談したい…どこに相談すればいいの?

〇上田市 発達相談センター
http://www.city.ueda.nagano.jp/kosodate/kenko-fukushi/kosodate/nyuyoji/hattatsu.html(上田市ホームページ)
〇上田市 子育て支援センター 
http://www.city.ueda.nagano.jp/kosodate/kenko-fukushi/kosodate/nyuyoji/shiencenter/index.html(上田市ホームページ)

〇上田市 保健センター(丸子保健センター・真田保健センター・上田市総合保健センター)
http://www.city.ueda.nagano.jp/sogohoken/index.html(上田市ホームページ)

〇児童発達支援センター

〇乳幼児健診の際、保健師に相談

〇療育コーディネーター
☛療育コーディネーターとは、障がいのある子どもや保護者の方をはじめ、それにかかわる保健・保育・教育に携わる先生方からの相談を受けたり、福祉サービス等に係る関係機関への連絡・調整を行ったりする職種です。支援を行うにあたり、対象者の方のご家庭や、関係施設への巡回訪問、また、障害に対する正しい理解を得るための勉強会、研修会等を行います。

 上小圏域障害者総合支援センターに療育コーディネーターとして勤務されている松村さんは、「幅広い専門スタッフと連携しながら、相談を受けたり訪問を行ったりすることが強みです。外来や学校での相談、施設や家庭への訪問、家族も含めた会議を通して、家での様子をみんなで共有してそこから支援を考える。親御さんの悩みを理解し、受け止める。こうして前まであった壁を取り払ってオープンにして、地域ぐるみで暮らしやすい地域をつくりたい。」と話してくださいました。
 障がいがある子供たちが地域で健やかに育まれ、そのご家庭が安心して子育てができるような地域づくりに療育コーディネーターは取り組んでいます。
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乳幼児健診

保健ごよみ
☛上田・丸子・真田地区の乳幼児健診・教室・健康相談の日程等の情報掲載
乳幼児健診では、赤ちゃんの健康状態を確認しつつ、お母さんの子育てに関する悩みや、子どもの発達に関する悩みについての相談を行っています。


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市町村保健師

発達障がいの早期発見と、関係機関と連携しながら子どもたちのライフステージに応じた一貫した支援を行っています。
発達相談センターや、児童発達支援センター、各地域での相談会、乳幼児健診などで相談をすることができます。
その地区の保健師に相談することで、各専門機関につながっていくことがほとんどです。
保健師さんに相談しづらいな…と感じた場合は、発達相談センターでも相談に乗ってくれます。(まずは☎相談が〇)
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医療機関

信州上田医療センター

http://www.nagano-hosp.go.jp/outpatient_table.html

発達外来を予約制で行っています。
保健師を通しての予約ができますが、予約が1年半先になってしまうこともあります。
電話での相談も受け付けています。
(☎0268-22-1890)

佐久総合病院

医師

Photo by ac works/CC BY 4.0

http://www.sakuhp.or.jp/ja/honin/2431/000112.html
診療内容
①一般外来(予約不要、紹介状不要)
 受付時間:  平日:7:00-11:00、14:00-16:00
 第2,4土曜日:7:00-10:00
 (この時間以外は、小児科外来へ電話でお問い合わせください)
 発熱,咳、鼻水、嘔吐、下痢、湿疹などの
 症状のあるお子さんの診療を行います。
②児童精神外来(火曜日、木曜日、予約制)
 学校や社会生活の不適応などに対応しています。
発達外来(水曜日、予約制)
④アレルギー外来(金曜日午後、予約制)

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発達相談センター

大きな建物

Photo by avaxhome.ws/ CC BY 4.0

発達相談センターは、すべての子どもがその子らしく健やかに成長できるよう、子どもたちの発達に関する相談を専門スタッフがお受けし、発達障がいの早期発見と、関係機関と連携しながら子どもたちのライフステージに応じた一貫した支援を継続的に行うことを目指しています。
☛発達相談センター(上田市ホームページ)http://www.city.ueda.nagano.jp/kosodate/kenko-fukushi/kosodate/nyuyoji/hattatsu.html
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児童発達支援センター

児童発達支援センターは、障がいのある子どもが、日常生活の基本的動作の指導を受けたり、
集団生活への適応のための訓練を行う通所施設です。
福祉サービス(児童発達支援・放課後等デイサービス等)を行う「福祉型」と、
福祉サービスに合わせて治療を行う「医療型」があります。

上小圏域 児童発達支援センター・児童発達支援事業

障がいのある未就学(0歳から6歳)の子どもが身近な地域で発達支援を受けられる施設です。
児童発達支援事業所は各地域に設置されています。
(下表:青文字は児童発達支援センター)
事業所名定員住所電話番号ホームページ
上田いずみ園
(社会福祉法人カルディア会)
30上田市蒼久保5580268-35-0339
http://www12.ueda.ne.jp/~karudia-1976/
蓮の音こども園
(社会福祉法人上田明照会)
30
上田市中央5-9-290268-25-3334http://ueda-meishoukai.or.jp/index.html
上田市つむぎの家
(社会福祉法人上田しいのみ会)
上田市中之条802-20268-21-8800http://www.shiinomikai.com/modules/tinyd1/index.php?id=5
岩井屋こども館
(特定非営利活動法人普通の暮らし研究所)
10東御市御牧原1402-10268-64-1439http://www.iwaiya.org/modules/news/article.php?storyid=25
療育的な運動支援・安全な預かり子供プラス
(こどもプラス株式会社)
10上田市国分18900268-55-7106http://www.ueda-kodomo.com/

保育所等訪問支援

保育所等訪問支援は、保育園や幼稚園に在籍している障がいのある子どもを対象にしています。
安心して集団生活が送れるよう、障がいを持つ子ども本人への支援や、
訪問先の施設のスッタフに対する指導・支援を訪問支援員が行います。

Photo by ac works/CC BY 4.0

支援には訪問支援員があたります
  • 障がいを持つ本人に対する支援(集団生活適応のための訓練等)
  • 訪問先施設のスタッフに対する支援(支援方法等の指導等)
※支援は2週に1回程度を目安。障がい児の状況、時期によって頻度は変化。
※訪問担当者は、障がい児施設で障がい児に対する指導経験のある児童指導員・保育士(障がいの特性に応じ専門的な支援が必要な場合は、専門職)があたります。

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児童発達支援センターにインタビューに行ってきました

 蓮の音こども園
  • 市町村の1歳半検診がきっかけで、育児相談につながり、そこから発達相談センター→蓮の音こども園が開催している「のびのび親子教室」等につながってくるケースが多い。
  • 上田市には、上田いずみ園・蓮の音こども園などの見学をとおして、どこの施設に通うのかを決めることが出来るというメリットがある。
  • 保育園や地域の中に、発達障がいを抱えたお子さんは沢山いる。
  • お母さん達は最初はみんな不安。家族から子育ての仕方を否定されて苦しんでいるお母さんも沢山いる。
  • 「子育ての仕方が悪かったから、子どもに障がいがある」ということは決してない。少しずつ周りにも、お母さん自身も障がいに関して理解ができるように支援をしていく。

 上田いずみ園
  • 乳幼児期の段階でのキーパーソンは地区担当の保健師である。健診の際に、保健師に発育について相談することで、保健師が様々な相談機関を教えてくれる。
  • 親が直接電話で相談してくることは少ない。ただ、ネットで調べて相談してくる人もいる。そういったときは、地区担当の保健師にも相談してもらうようにしている。
  • 上田養護学校の見学など、小学校とのつながりをつくりながら支援をしている。
  • 障がいの種類によって、支援のルートは変わってくる。
  • また、地区によって様々な相談の窓口がある。

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