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全年代共通

上小ぷれジョブ

ぷれジョブとは
ぷれジョブは、障害のある子もそうでない子も一緒に生きていくことができる地域社会を共に創るという目的の活動です。平成15年に岡山県で始まった活動で、支援を必要とする小学校高学年から中学校・高校の児童・生徒を対象に週1回、1時間程度の職場体験をサポーターと実施。保護者や地域住民、地元企業、学校がそれぞれの立場でできることを考えていくことで、豊かな社会の実現を目指すことがねらい。

具体的には放課後や休日などの週1回1時間、地域の職場で、地域サポーター(特別な知識や資格はいらない)についてもらって、お仕事体験をします。およそ6か月間続けます。スーパーのバックヤードで、野菜の袋詰めをしたり、ドラックストアで商品を陳列したり、図書館で本の整理をしたり、高齢者施設で高齢者とかかわったりコンビニで働いたりと協力してくださる多彩な職場で活動させてもらっています。
また、月1回は定例会をもって体験者(子ども)、サポーター、職場の方、保護者、学校の先生等の感想発表会を行って振り返りをします。がんばったことなどをみんなで共有して、あたたかい時間を過ごします。
上小では、平成24年に上小ぷれジョブ連絡協議会ができ、「サンライン(三中区)」が上小第1号のグループです。現在9つのぷれジョブグループがあります。
詳しくは上小ぷれジョブHP josyoprejob.naganoblog.jp/ へ
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