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高校・大学・就職

ここでは義務教育以降の進路を「進学」「就職」の2つに分け、本人や保護者が抱えやすい疑問・悩みをQ&A方式で紹介します。さらに、当事者の声として、保護者の手記と当事者へのインタビューを掲載しています。


進学(高校・大学)

就職

Q1.高校へ進学したいが、どんな学校があるの?
 A.全日制高校(普通科、専門学科など)、定時制高校、通信制高校、サポート校、特別支援学校、高等専門学校(高専)、高等専修学校があります。


Q2.中学では特別支援学級に通っていたが、高校は特別支援学校にしか進めないの?
 A.そのようなことはありません。


Q3.試験が不安です。受験時の配慮はあるの?
 A.平成28年4月、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(通称、障害者差別解消法)が施行されました。公立学校においては合理的配慮が「法的義務」となり、受験時の配慮申請が通りやすくなっています。しかし、私立学校において合理的配慮は「努力義務」のため、各学校によって差があります。あらかじめ学校の入試担当者などに相談し、配慮を申し出ておく必要があります。
>>高等学校の入学試験における発達障害のある生徒への配慮の事例/文部科学省


Q4.入学後はどのような支援が行われているの?
 A.学校によってそれぞれ異なります。私たちは、東御清翔高校、祥雲高等学校/明蓬館SNEC長野、長野大学、信州大学へ聞き取り調査を行いました。
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東御清翔高校

Q.発達障がいのある生徒が高校中退することになった場合、外部の相談機関や事業所と連携してその後の進路支援をされた事例はありますか?
 A.まずスクールソーシャルワーカーに繋ぎ、そこから若者サポートステーションに繋ぎました。若者サポートステーションでは、アルバイト探しや見守りなどを行っています。

若者サポートステーションについて

就労を目指す若者のための無料相談所として、東信地区では上田市に事務所を置いています。「社会に出ていくための最初の一歩を踏み出したい」「就職したいけど今のままでは自信がない」「就職活動に悩んでいる」…など困りごとは人それぞれですが、ここでは一人一人に合ったプログラムを用意して、就労に向けた準備をお手伝いします。対象者は概ね16歳~39歳の若者となります。

≫若者サポートステーション・シナノ
〒386-0024 長野県上田市大手2丁目3-4 大手ビル2F
TEL/FAX 0268-75-2383
開所時間:10:00~18:00(17:00電話受付終了) 休館日:土・日・祝
Q.高校から特別支援学校に転校したという事例はありますか?
 A.転校はできません。再度受験となります。特別支援学校で教育相談を受けることができます。


Q.発達障がいや高次脳機能障がい等により、学業面では問題のない生徒が対人上のトラブル等で不登校になった場合、高校としてどのレベルまでの支援が可能ですか?
 A.特別支援教育コーディネーターではなく、学級担任による家庭訪問を行います。解決しない場合はスクールソーシャルワーカーが介入します。
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祥雲高等学院/明蓬館SNEC長野

SNEC(すねっく)とは…スペシャル・ニーズ・エデュケーション・センター
支援員と(心理・発達の)相談員、学習サポーター等が発達特性のある子どもたちのための特別支援教育(スペシャルニーズ・エデュケーション)を提供します。また、医療(東口メンタルクリニック)と教育が協力し合い子どもと親たちをサポートします。

◆4つの特徴◆
 個性と強みを見つける…面接と心理検査からニーズを把握した上でのサポート
 個別に支援計画を立てる…個性やニーズに合った学習支援・指導計画
 自分らしいペースで学ぶ…自分専用ブースで自分のペースでの学習、キャンパスは安心空間 
 未来を一緒に描く…進路や就労など、卒業後の未来をサポート

◆相談の流れ◆
 見学・ご相談 → インテーク面接 → 検査実施 → 検査結果のご報告 → 事前相談と検査実施にあたっての説明 → 検査内容を相談しながら実施 → アセスメント…生徒の個性と強みを見つけます

◆生徒の個性に合わせた高校生活◆
 面接と心理検査をもとに、個性やニーズに合った学習支援・指導計画を作成します。SNECの校長・教員・支援専門職のチームが、この計画に基づいて卒業までしっかりサポート。生徒の個性に合った学習環境を用意し、人間関係のつくり方やコミュニケーションの方法などについても、指導・サポートします。

◆一人ひとりに合わせた学習スタイル◆
 ・毎日の登校が苦手
 ・高校の勉強についていけるか不安
 ・夢に向かって早く進みたい
 ・留年せずに同級生と一緒に卒業したい
 ・出席日数やテストの成績を気にせずに、自分のペースで勉強したい
 ・就職や進学のために、きちんと高校を卒業したい
 ・アルバイトや仕事と両立して高校を卒業したい
 ・できるだけ登校せずに、勉強したい
 ・働きながら効率よく高校卒業資格を取得したい
  など、様々なニーズに配慮したスタイルがあります。

≫明蓬館SNEC長野
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長野大学

長野大学では、手帳の有無に関係なく「合理的配慮」を行うこととし、大学としての対応要綱を作成中です。
  ≫長野大学の障害学生に対する取り組み

1.大学入学前の配慮

オープンキャパスの進学相談コーナー等にてご家族からの相談を受け、各学部の教員が回答します。
入試での配慮等を聞き取り、会議で配慮内容を決定します。

2.キャンパスソーシャルワーカーの配置

 ▼役割
  学生生活の支援に固定しているわけではなく、 卒業後社会に出ていくにあたって必要なこと等も一緒に考えていく、相談にのる。
  発達障がいサポートマネージャー(上小圏域障害者総合支援センター)や地域の各機関とも連携する。

 ▼主な業務内容
 入学前の支援会議にて、 ご家族・出身高校に連絡、大学職員間の情報共有
 入学後に個人面談を行い、苦手なことや課題について聞き取り
  定期的もしくは単発のグループワークを行い、他学生との関わりを促す 例)週に一回お昼を食べる
  外部機関と連携し、就職に向けたフォローを行う
  →長野県障害者職業センター(職業評価)、企業見学、上小圏域障害者就業 ・生活支援センター 、医療機関等

 ▼今後の支援体制について
   学内でのアルバイト経験等について検討中

3.≫学生相談室
  大学生活での悩みや困りごとを、学生の立場から相談にのります。

4.担当アドバイザー教員制度
  1年次は各クラスの担当教員、2年次以降は年度始まりに発表されます。

5.その他の支援

 ▼テストの配慮
  担当のアドバイザー教員と面談 例)試験会場の変更、時間配慮等

 ▼懇談会
  アンケートによる困りごとや心配ごとの聞き取り
  卒業生による学生生活や就職についての体験談を聞く等
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信州大学

信州大学では、障害学生支援の窓口として、学生相談センターの中に「障害学生支援室」を設置しています。障害のある方がハンディを被らずに学修を積めるように、学内外の様々な機関と協力して支援を行います。

 ▼まずは相談
 支援は、障害のある学生本人からの申し出により、所属学部・研究科等や関連部局と連携しながら進めます。専任のスタッフが、修学上の様々な悩みや相談に応じています。保護者の方の相談も可能です。

 ≫信州大学 学生相談センター
 ≫障害学生支援室

 <連絡先>
  長野県松本市旭3-1-1
  TEL : 0263-37-3165 FAX : 0263-37-3313
  Mail : nandemo@shinshu-u.ac.jp
  松本キャンパス全学教育機構南校舎1階
  開室時間 : 平日8:30~17:15
Q5.在学中の困りごとは誰に相談すればよい?
 A.高校では、まずは担任教諭に相談することになりますが、特別支援教育コーディネーターなど専門的な知識を持った職員も相談に応じます。大学では、学生相談室や学生支援課、スクールソーシャルワーカーなどが対応します。
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特別支援教育コーディネーターについて

外部機関(スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、医療機関、福祉機関など)との連携や支援会議の日程調整を行います。資格や任期はありませんが、学校に一人必ずいます。



Q6.軽度の発達障がいであっても、学校側に伝えたほうがよい?
 A.公的な支援(試験時の配慮など)を希望する場合には、伝えることをおすすめします。学校によっては診断書の提出を求められる場合もあります。いずれの場合でも、本人に了解を得た上で情報を共有します。


Q7.診断書や手帳が無ければ支援は受けられないの?
 A.法律で定められた規定はありません。しかし、公立学校では公的な支援(試験時の配慮など)を行うにあたって診断書の提出を求められる場合があります。あらかじめ学校側に確認しておく必要があります。また、支援は友人や教員による非公式なものもあります。


Q8.周囲になじめず引きこもり・不登校になってしまった場合、誰に相談すればよい?
 A.長野県には「発達障がいサポートマネージャー」が各圏域に配置されています。
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発達障がいサポートマネージャーについて

発達の特性により社会性に困難さを抱えた人(発達障がい者)への支援には医療、保健、子育て、保育、教育、福祉、司法など、多くの専門機関や行政機関が関わっています。そのため、当事者や家族の相談窓口も年齢や相談内容に応じて分かれていますが、必要な人に必要な支援が届きづらい現状があります。発達障がいのある人への支援で今最も求められているのが、ライフステージを通した支援体制の確立と、分野の違いを超えた連携によるチーム支援です。長野県では、全年代と全分野の発達障がいに関する支援についての知識や情報を有し支援のマネジメントの役割を担う人材の養成を2013年4月より開始し、2015年4月からは県内10の圏域ごとに、県から委託を受けた「発達障がいサポートマネージャー」を1名ずつ配置し、支援のネットワーク構築をはじめとした発達障がいのある人への支援体制整備に取り組んでいます。




Q9.就職先はどんなところがあるの?
A.一般企業や福祉サービスを利用した就労支援施設などがあります。一般企業には障害者雇用枠があり、制度を利用して就職することも可能です。しかし、実際には身体障がい者や知的障がい者が採用されることが多く、発達障がい者の障害者雇用枠での採用が進んでいないという現状もあります。福祉サービスによる就労支援の種別は以下の通りです。
就労移行支援就職に向けてのトレーニングを行います。面接や履歴書の指導、就職先の提案、パソコンスキルの習得など、様々な職業訓練を受けることができます。
就労継続支援A型一般企業への就職が難しい人に対し、雇用契約に基づいて働く場所を提供します。それぞれの特性やスキルに適した業務に就くことができます。
就労継続支援B型雇用契約を結ばず、生産活動を通じて利用者が作業分のお金を工賃としてもらいます。比較的自由に働ける"非雇用型"です。

Q10.就職について相談できる支援機関はあるの?
A.上小地域障害者就業・生活支援センターSHAKEが相談に応じています。支援の流れは以下の通りです。
≫上小地域障害者就業・生活支援センター

支援内容
 ▼相談を受ける                
 ご家族
 高校の進路担当教員
 ハローワークの職員
 生活就労支援センターまいさぽ
 若者サポートステーション・シナノ
 ホームページを見て等

 ▼個々のニーズを聞き取る
 発達障がいサポートマネージャーが高校に訪問し、ご本人やご家族、担当教員と面談
                   
 ▼必要に応じて職業評価を受ける(長野障害者職業センター)※高校3年生から可

 ▼ご本人、ご家族等と今後について考える

 ▼必要な社会資源につなげる
 就労移行サービス
 障害者短期トレーニング事業
 長期休みの実習 
 準備段階として、社会性(挨拶やマナーなど)を身につけていく等

 ▼企業側への働きかけ
 実習や職場体験等の受け入れ交渉
 特性やできることを伝える
 面接に同席する等
                           
 ▼定着支援
 長野障害者職業センターとの情報共有及び連携
     職業判定の活用
     JOBコーチの活用(職場に出向き直接支援)

 ▼生活面のサポート
 就業支援と同時に生活面のサポートも行う
      例)ホームヘルプサービス活用
        障害年金の申請等


Q11.どんな仕事が向いているか知りたい。どこに相談すればよい?
 A.長野県障害者職業センターにて職業評価を受けることができます。


Q12.診断書や手帳が無ければ支援は受けられないの?
 A.就職期における支援の多くは公的なものとなり、手帳の有無によって支援の幅も変わってきます。


Q13.一般企業に就職したけど、障がいがあることをオープンにするべき?
 A.支援や配慮を求める相手に伝えておくことで、仕事がしやすくなる場合もあります。状況は職場によって様々ですので、本人の意向をふまえながら支援機関、企業と相談します。
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―手記「働く29歳の息子を見つめて」
29歳になる息子は、WISCのFIQは87、障がい名は広汎性発達障害と診断されています。勉強のできない子でした。「手のかかる子」というイメージでしょうか。その頃は今みたいに発達障害をマスコミやテレビなどで取り上げることもなかったので私もその知識もなく、低得点でも入れる高校に進学しました。祖父母と暮らしていまして、年寄りの好きな子だったので高校卒業後は介護福祉士の資格が取れる専門学校に進みました。そして資格取得後に系列の施設に勤務することができ、良かったと思っていたのですが、お年寄りをお風呂に入れる場面でお年寄りに拒否されてパニックを起こしてしまったり、日々の日報に報告を書く事ができなくて引き継ぎが滞るなど、相手の気持ちを推測する事が難しい息子に介護は難しい仕事でした。仕事がうまくいかず精神を病み勤めて半年で休職する事になりました。そして受診した医療機関で発達障害の診断がつきました。しばらく、お薬を飲み療養していたのですが、家の基礎のコンクリート部分を作る会社にアルバイトの誘いがあり行ってみましたが、これもうまくいきません。土建の仕事は「あれ持ってこい」とか指示があいまいで、また、日々違う作業があるので覚えるのも大変で、もたもたしていると大きな声で叱責が飛ぶので、委縮してびくびくしていました。そこから、頼りにしたのが市役所の福祉課と上小地域障害者就業・生活支援センターでした。本当に親身に相談に乗っていただきました。「カシオペアの会」にも参加させていただき同じ困難を持つ仲間と繋がりました。精神の手帳を取得し、今は地元の社会福祉法人で障害のある人のお世話をして働いています。困る事は多いのですが、相談役の方がいるので安心して働いています。車の運転は私も不安に思うところでしたが、何かあった場合に口で説明するのが難しい息子の為にドライブレコーダーをつけています。もっと早く私にこの障害の知識があれば、学校時代もあんなにつらい思いをさせる事がなかったのにと悔やみました。また、年金と働いて得たお給料をふたつ併せても、親亡き後にとても安心して暮らしていける金額をいただく事はできません。30歳を迎える息子は結婚の夢を語ることもあり聞いていてつらいなぁと思うこともあります。私は親の会に入っていて同じ境遇の仲間と話すと楽になるのですが、息子にもそういう仲間ができるといいなあと思います。


―インタビュー「就労継続支援事業所でのお仕事 上田市在住Iさん(20代)の場合」
Q:現在どのような職場で働かれていますか?
 A:就労継続支援B型事業所です。

Q:雰囲気はどうですか?
 A:和気あいあいとしながらも、仕事に関しては一貫してまじめです。

Q:現在の職場に就職するきっかけは何ですか?
 A:まず社会福祉協議会へ行きました。本格的に仕事に就く前に、慣れるような場所はありませんかと相談したところ紹介してもらいました。見学の際話を聞いて、ちょっと合いそうだなと思い決めました。

Q:就職活動中は何かしらの支援やサービスを利用しましたか?また、利用した場合、どこが行っていた支援やサービスですか?
 A:社協のスタッフさんが連絡を取ってくれて、両親と一緒に話を聞きに行きました。紹介というかたちで訪問し、そこでそのまま契約を結んだので多分していないと思います。でも、支援やサービスがあった場合は利用した方がいいと思います。

Q:就職活動中に困っていること、悩んでいることはありましたか?
 A:今の事業所に通う前、履歴書を何枚か書いて一般企業を面接したことがありました。面接の際に緊張しながら自分の気持ち伝えてようとしても、どう説明していいか分からずに「働きたい」の一言しか言えなかったです。いまだに悔いが残っています。

Q:事業所に通っていて困ったことはありますか?
 A:仲間がミスしたときに、本当は当人に言って説明しなきゃと思うのですが、同じ障がい者同士なので、そこで揉めるよりはとスタッフに伝えても、よく伝わってない時です。スタッフ間の連携、あとは自分がその人に対してどこまで言っていいのかっていう線引きがいまだに難しいです。

Q:Iさんの障害について、事業所の方の理解度はどのくらいですか?
 A:ほぼ理解があると思います。こちらがあらかじめ伝えておくこともありますが、スタッフも研修などでやっていることもあります。入って長いので、ある程度は分かっていると思いますが、ちょっと配慮が足りないかなって思う時もたまにあります。今でもそういう時に、こっちはどうしたらいいか分からずイラッとしたり、パニックになったりするのがたまにあります。

Q:事業所の人との関わりの中で嬉しかったエピソードや悲しかったエピソードを教えてください。
 A:嬉しかったのは、友人と呼べる人が増えたのと、兄貴的存在ができたのと、車が好きな人がいっぱいいて、話を聞いているうちに引き込まれて車が好きになってしまったことです。周りに影響されちゃったなと思います。

Q:悲しかったエピソードはありますか?
 A:「自分の夢ができてそっちに行きたいからここ辞めます。」と仲のいい友達が突然いなくなってしまったことです。ここをやめたと聞いたときはちょっと寂しくなっちゃいました。

Q:こんな支援やサービスがあればいいなと思うことがあれば教えてください。
 A:今の年齢よりかは、もっと下の、小学生・中学生ぐらいが、同じ障がい者同士で関われる機会がもっとあればいいなと思います。そうすればそこで親同士もつながって、自分の子たちの相談をお互いに話ができるからいいのになあと。そういう輪がないと、親が悩みこんじゃうのかなって思います。

Q:他にもありますか?
 A:障がいという特性を理解した上で受け入れて、働かせてくれるところがあればいいのにな、と思います。企業側の理解や努力、一般と違って、障がい枠で入ったなりの配慮がほしいなとは思っています。

Q:発達障がいのあるお子さんを育てる親御さんに対して、何かメッセージあればお願いします。
 A:小学校や中学校の頃は、実体験からいっても、全然と周りとうまくいかなかったし、喧嘩になって、先生のこと信用できずに暴れまわっていました。でも周りの環境1つ次第で、変わりました。養護学校に行くでもいいし、他のところがあったら一緒に見に行って、ちゃんとその子の話に耳を傾けて、「ここどうだった?」って聞いて選ぶのが一番いいと思います。障がいがあるから養護学校に行かせるのではなく、その子が将来どういうことがしたいのか、一緒に探してあげたりするのが、親の努めかなとも思ったりします。就職に関してはいきなり働くのも厳しいかなとは思うので、就労支援があるところに1回行ってそこで慣れてきたら、「次のステップにいってみない?」って聞いてみるのもいいかもしれないです。
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