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高橋 大輔

高橋 大輔

高橋 大輔

環境ツーリズム学部
環境ツーリズム学科 教授

【主な担当科目】
・生態学
・自然再生論
・森と水の社会史
・環境科学
【学位】
理学博士

【学歴・職歴】
・大阪市立大学大学院理学研究科博士課程後期課程修了
・日本学術振興会特別研究員(PD)

キーワード
河川生態学、魚類学、地域環境

研究テーマ
河川に住む生物を対象にして、その社会構造や群集構造をフィールドワーク(野外調査)の手法を用いて明らかにすることで、地域特有の淡水生態系の成り立ちについて理解を深めると共に、川に関する様々な資源の持続的な利用を可能にする「人の川への適切な関わり方」を生態学の視点から模索する。

主な研究業績
・井口恵一朗・鶴田哲也・高橋大輔・佐藤哲.フナ米の食味評価と稲田養魚に対する一般意識.日本水産学会誌 第75巻 2009年 1-5頁
Takahashi,D.Life-history variation in relation to nest site abundance in males of the freshwater goby Tridentiger brevispinis.Ecology of Freshwater Fish 第17巻 2008年 71-77頁
Takahashi,D.,Ohara, K.Parentage analyses of freshwater goby Rhinogobius sp.OR using microsatellite DNA markers and egg developmental stages of eggs in the nest.Ichthyological Research 第53巻 2006年 87-92頁
高橋 大輔「クロヨシノボリの配偶者選択」『魚類の社会行動3』幸田正典、中嶋康裕共編 海游舎 2004年 82-116頁

地域活動
河川改修が生物群集に与える影響の解明
淡水資源の持続的利用法に関する研究

可能な共同・受託研究のテーマ
河川環境と流域の住民の生活との関係
河川を利用した環境教育プログラムの開発

高校生向け講義
行動生態学~いかにしてパートナーを選ぶべきか?
河川の生態学

一般向け講義
川と人との関わりあい~河川改修が生物群集に与えるインパクト
河川の生態学
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