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福祉心理コースのメリット

「認定心理士」+「社会福祉士」 両資格取得をめざして


両資格をめざす理由とは

長野大学社会福祉学部では主に、社会福祉に関わる仕事のひとつであるソーシャルワークすなわちソーシャルワーカーの育成を行っています。

福祉の仕事を、福祉サービスの対象者と、サービスの内容に当てはめた下の図のとおり、ソーシャルワーカーが担う「相談援助」「連絡調整」「権利擁護」において、社会福祉士資格の学びで全体は網羅していますが、更に認定心理士資格の取得に向けた学びにより、「相談援助」の理解や技術を深めることができます。これは、ソーシャルワーカーとして、もちろんカウンセラーとして働くうえでも、大きなメリットとなります。

また、福祉の現場以外でも社会福祉の基礎に加え、カウンセリングの技術や心理検査、心理統計法などを学び、人の心を科学的にとらえる視点と技術が身につくので、幅広い活躍が期待できます。

※ スクールソーシャルワーカーはソーシャルワークの職種の1つです。