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ホーム  > 教育・研究  > 福祉心理コースについて  > 認定心理士の履修科目

認定心理士の履修科目

認定心理士とは、心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を取得していると社団法人日本心理学会が認定した人のことで、心理学専攻者としてのアイデンティティを持ち、専門性の向上に資するために設けられています。

認定心理士を取得するためには、所定の心理学関連科目を36単位以上履修し、かつ以下の各項目を満たす必要があります。
(1)16才以降少なくとも2年以上日本国に滞在した経験を有する者。
(2)学校教育法により定められた大学、または大学院における心理学専攻、教育心理学専攻、
   または心理学関連専攻の学科において、下表に掲げる科目を履修し、必要単位を修得し、
   卒業または修了した者、および、それと同等以上の学力を有すると認められた者。

下表は、開講されている基礎科目と選択科目の一覧です。
法人の定める
科目領域
開講科目単位数取得年次
基礎科目心理学概論心理学概論41~
心理学21~
心理学研究法心理学研究法22~
心理統計学21~
心理検査法入門22~
心理学実験・演習心理学基礎実験Ⅰ22~
心理学基礎実験Ⅱ22~
心理検査法1(2)3~
選択科目教育・発達
心理学
発達診断の理論と方法22~
教育心理学21~
発達心理学21~
専門ゼミナール(稲木)43~
専門ゼミナール(遠藤)43~
臨床・人格
心理学
臨床心理学43~
カウンセリング43~
精神疾患とその治療Ⅰ・Ⅱ2(4)2~
精神保健の課題と支援Ⅰ・Ⅱ2(4)2~
児童精神医学1(2)2~
社会・産業
心理学
社会心理学43~
集団心理学21~
人間関係論21~
その他卒業研究と論文4(8)4
心理学理論と心理的支援21~