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FD研修会

【FD研修会】

日時 2007年5月23日 水曜日 17時45分~19時15分
場所 4-304会議室
講師 佐藤秀樹(本学教授)
テーマ コミュニカティブな英語教育―ボストン大学で学んだこと
概要 本学佐藤教授が前年度ボストン大学での研修で得た教授法の報告を行うとともに、学生を受け身にさせない授業の重要性、アクティブ・ラーニングの方法論について、語学教育の視座からプレゼンテーションが行われた。


日時 2007年6月21日 木曜日 10時30分~12時00分、および7月12日 木曜日 12時45分~14時15分 場所 4-304会議室
講師 奥村博造(本学教授)
テーマ 講義資料庫利用ガイド
概要 新任教員を対象とした学内研修として、本学奥村教授が、本学の講義資料庫の使い方および授業時間でのノートパソコンの使い方等の操作修得プログラムを中心にコンピューター研修会を開催した。


日時 2007年12月21日 金曜日 14時30分~16時00分
場所 4-304会議室
講師 関西国際大学 山下泰生副学長
テーマ 全入時代における学生支援のあり方
概要 学生支援という文脈では草分的存在である関西国際大学から、教学担当の副学長を招いて、現代における学生支援のあり方について研修会を開催した。関西国際大学における学習支援センター、アドバイザー制度、GPA制度等の現状に関するプレゼンテーションを受けて、長野大学での効果的な学生支援のあり方について討論がなされた。


日時 2008年4月26日 土曜日 14時30分~16時00分
場所 4-203教室
講師 法政大学 藤田哲也教授
テーマ 初年次教育における教育目標とそれを達成するための方法論
概要 我が国でも大学進学率が過半数を超えるユニバーサル段階を迎え、学生の多様化に大学がいかに対応するかが重要な課題となっている。かかる文脈において、初年次教育の目的、初年次教育の内容・方法、初年次教育の実施体制などについて、法政大学の藤田教授からプレゼンテーションがなされた。当日は、モデル授業を研究するワークショップも併せて行われた。


日時 2008年7月12日 土曜日 10時00分~11時30分
場所 4-203会議室
講師 立命館大学 沖裕貴教授
テーマ 観点別教育目標から考えるカリキュラム・ポリシーの構造
概要 本年度から改正大学設置基準が施行されているが、当該大学設置基準改定の趣旨、教学組織のPDCAサイクル確立の重要性、かかる文脈における具体的なディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシー策定の必要性、その策定に関わる留意事項や運用の仕方について、立命館大学の沖教授からプレゼンテーションが行われた。 


日時 2008年7月31日 木曜日 14時30分~16時00分
場所 4-101会議室
講師 群馬大学 金澤貴之准教授
テーマ より良き情報保障のために教員は何をすべきか
概要 障がい学生支援の文脈において、聾学生のキャンパスライフをどのように支援してゆくことが効果的であるか、とりわけ、授業時間における情報保障のあり方について、教員および学生支援センター、さらに周囲の学生がなすべきことについて、教職員を対象に研修会が行われた。


日時 2009年7月3日 金曜日 10時30分~12時00分
場所 4-304会議室
講師 同志社大学 山田礼子教授
テーマ 初年次教育の体系化に向けて
概要 初年次教育の方法、評価、初年次教育を学内で進めるための組織基盤の整備を充実させることが求められている。実際に初年次教育内容と評価の問題といった授業関連要因と担当する教員の意識の差や力量といった教員要因、およびそれに付随した学内での理解が得られないといった学内での認識不足という現状を改善するための示唆を受けた。


日時 2010年6月23日 水曜日 14時30分~16時00分
場所 4-304会議室
講師 山形大学 杉原真晃准教授
テーマ 双方向型授業への挑戦
概要 現在、ユニバーサル段階に至った大学教育において、従来の知識注入型教授法を克服し、双方向型授業へのシフトが全国の大学で進められている。今回の研修会では、学生の主体的・能動的学習を促し、また、教員の教授錯覚を最小化する一つの選択肢として、「双方向型授業」を研究テーマとし、その目的・意義・方法論について、先駆者である講師とともに皆で議論を深め、今後の教授法の方向性を探った。