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企業情報学部の活動

森俊也ゼミナールでは、「企業イノベーションプロジェクト」と題して、食品、飲料、製菓、メーカー、ホテル、化粧品、サービス、アパレル、流通小売、銀行・金融など成熟期にある業界・企業の課題発見・問題解決活動を展開しています。


 地元の愛され様々な事業を展開してきた「佐久グランドホテル」と、企業の問題解決活動を通して企業イノベーションプロジェクトを展開してきた「森俊也ゼミナール」がタッグを組み、同ホテルの主たる事業であるウェディング、食、宿泊について事業化していプロジェクトです。


特許技術を活用し、森俊也ゼミ生と地域企業とが協働で商品や事業を開発するプロジェクト。富士通株式会社が開放する特許技術をもとに、顧客の使用状況・使用場面を想定しながら学生が新たな商品を考案します。その考案したものについて、学生と地域にある中小企業とが協働で、商品の特徴や独自性、市場性、採算性などを検討し、試作およびテストマーケティングを行い、商品化・事業化を目指すプロジェクトです。


「情報の泉」は、地域社会や大学の活動が励起化して泉の湧き出しのごとくに各所から情報がネットに湧き出す様の喩えです。社会の知識基盤化が進行する現代において「情報の湧き出し」にはそれを支える情報メディアとその活用が欠かせません。情報の泉プロジェクトでは、「地域ミームの伝承」「創発型社会づくり」を地域の課題と捉え、地域メディアを活用した地域イノベーションに取り組んでいます。