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取組の実施計画

森の恵みクリエイター養成プログラムが実施主体 / 3年間で学生320名の参加が目標 / 地域の方々が授業に参加して学生を評価


取組の実施体制

  この取組は、長野大学の全学部、関連する長野大学のセンターおよび長野大学「恵みの森再生プロジェクト」の教職員から成る「森の恵みクリエイター養成プログラム」が実施主体です。

  「森の恵みクリエイター」養成カリキュラムの講義と野外実習は、12名の教員と、新たに雇用する「森の恵みコーディネーター」2名(環境教育1名、ICTを活用した環境教育1名)が共同で運営します。

  3学部の連携基盤をもつ長野大学「恵みの森再生プロジェクト」メンバーが取組のコアメンバーとなり、4つの領域(環境・観光・福祉・情報)の連携を強化します。

「森の恵みクリエイター養成プログラム」の組織図

取組の実施計画

  平成20年度から22年度までの3年間で320名の学生の参加を目指します。また、近隣地域から聴講生として各年度20名程度の参加を期待しています。

  最終年度には取組の成果を集大成した公開シンポジウムを開催します。また、活動のようすや取組の成果を、ウェブページなどを通じて積極的に公開します。

  取組期間の終了後は、長野大学「恵みの森再生プロジェクト」が母体となり、本学からの財政支援を受けて、外部資金の導入も図りながら、カリキュラムを継続していく予定です。

  また、資格認定を担うNPO法人を設立して、国内における資格制度の普及を図っていく予定です。

取組の評価体制

  長野大学「恵みの森再生プロジェクト」の外部委員(森林環境に詳しい地域社会の方々、学識経験者、長野大学生サークル)が直接、講義や実習に参加して、その内容や学生の反応を熟知した上で、形式的でない実質的な「参加型評価」を実施します。

  評価基準として、森林の利活用に関する「知識・技術・愛着・情熱・企画力・実行力」の6つの項目を設けて、これらが効果的に育成されているかどうかを、多面的に評価します。