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教育活動の展開の場

長野大学の校舎に隣接する「恵みの森」で展開


「恵みの森」

長野大学「恵みの森」の航空写真

  教育活動の場を校舎に隣接する「恵みの森(約3.6ha)」に絞り込むことにより、共通するフィールドを舞台に3学部にまたがる4領域の特徴を横断的に連結し、森を持つ長野大学ならではの教育活動を展開します。これは、日本の地方大学における教育研究のありかたのモデルとなるものと考えています。

  「恵みの森」の立地条件を十分に活用し、短い授業時間内でも森林における体験型野外学習を展開します。

  「恵みの森」を「落葉広葉樹林の恵みを生かす森」、「アカマツ林の価値を見直す森」、「生き物と遊ぶ森(レクリエーションゾーン)」、「草原と移行帯」の4つのエリアにゾーニングし、それぞれの森林のもつ特徴を活かしながら、森の恵みを再生や活用を学ぶ教育活動を展開します。 

長野大学「恵みの森再生プロジェクト」との連携

  この取組は、長野大学「恵みの森再生プロジェクト」が蓄積してきた知識・技術を十分に活用し、4領域を重層的に組み合わせた実践的な教育活動を展開します。長野大学「恵みの森再生プロジェクト」は、「恵みの森」を実験林として活用して森林の生態系サービスの創出と活用を図る森づくりを進めてきました。
長野大学「恵みの森再生プロジェクト」とは

  このプロジェクトは、大学構内の「恵みの森(3.6ha)」を舞台に長野大学が全学を挙げて2007年4月から取り組んでいる「森林の価値創出プロジェクト」です。森林の「伝統的な価値の復活」と「現代における新たな価値の創出」を通じて、豊かな森林が地域社会に恩恵をもたらすメカニズムを地域社会と一体となって研究しています。

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