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東海交通事業

白鳥 寿歩さん

社会福祉学部

静岡県静岡西高校出身


 「将来は人の役にたてるような仕事に就きたい」という漠然とした気持ちのまま、大学生活もあっという間に過ぎていき、3年生の時まで将来何がしたいのか分からずに悩み続けていました。そんな時に思い浮かんだのが、一番身近にいる人生の先輩、父親の顔でした。父は郵便局で働いています。郵便物は毎日配達されて当たり前のものですが、それを守るために父を含め多くの人々が働き、当たり前のことを守る努力をしています。私は父のように日々の生活の安心・安全を守る仕事に就きたいと考えるようになりました。
 就職活動は公共性の高い業種を中心に行いましたが、小さな頃から鉄道が好きだったこともあり、最終的には交通関係の仕事を選びました。
 内定先の会社では駅の券売所の窓口業務を担当する予定です。駅は鉄道でその街を訪れた人が最初に訪れる玄関のような場所です。そこで働く私たちの対応次第で、街の印象が変わってくると思うので、まずは駅周辺の地域について調べ、案内できるようになり、初めて来た方にも安心してもらえるような対応をめざしたいと思います。