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日本郵便

永山 裕司さん

環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

青森県 大湊高校出身


 東日本大震災の直後、長野で一人暮らしを始めました。ライフラインが混乱する中、実家の青森からの荷物を配達員の方が届けてくれ、配送の重要さを実感しました。その方とは、配達の度に会話をするようになりました。あ
いさつや天気の話などたわいのないものですが、一人暮らしの私にとっては、なんとなく安心できる大切なものだと感じていました。
 その後、就活で企業説明会に参加した際、採用担当の方が「郵便の仕事は、お客さまの生活を支援し、社会と地域の発展に貢献する仕事」だと説明してくれたのを聞いた時には、その配達員の方の姿が浮かびました。人とのつながりのありがたさを実感していたことと、将来は地域に貢献する仕事がしたいと考えていたので、日本郵政に絶対に入社したいと強く決意をしました。
 内定をいただけたのは、面接で自分の想いをうまく伝えられたからだと思います。理想とする配達員の方のように、地域の方とコミュニケーションを取りながら、社会の役に立つ仕事ができるように頑張ります。