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佐川急便

樋口 澪さん

企業情報学部

長野県 須坂東高校出身


バスケットを通してチャレンジする姿勢を学んだ

 私は大学で強化部の指定を受けているバスケットボール部の選手として入学しました。高校まで目立った実績がなく本当に4年間続けられるのか不安を抱きながらの入学でした。長野大学は北信越地区の1部から4部まである学生リーグにおいて、最もレベルの高い1部リーグに所属するチームです。チームの目標は北信越地区で2位以内に入りインカレ(全国大会)に出場することで、そのために平日は講義終了後から遅い時は夜10時まで練習し、夏休みや春休みには、強化合宿や県内外の高校生・大学生・社会人チームとの練習試合を行います。はじめはランニングについていくのが精一杯で、試合にも出られない辛い時期が続きました。しかし、自分で立てた「スターティングメンバーとして試合に出場する」という目標に向けて、チーム練習とは別にトレーニングルームで筋力トレーニングに取り組んだり、空いている時間にシュート練習をしたりして体力と技術の向上を図りました。
 
 その結果、徐々に試合にも出られるようになり、3年次後半にはスターティングメンバーに定着し、さらに、4年次にはチームで唯一北信越地区の学生選抜チームにも選出されました。体力や技術だけでなく精神的にも成長できたと思いますし、こうした経験からあきらめないでチャレンジすることの大切さを学びました。

 大学卒業後は、運送業の仕事に就きます。女性の少ない業界で大変なこともあると思いますが、ここで輝ける女性になれるように、まずはお客様や職場の同僚や上司から信頼してもらえるように頑張りたいです。