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千葉大学大学院(工学研究科デザイン科学専攻デザイン科学コース)

カク ギョンヒさん

企業情報学部 


長野大学は自分の可能性を広げてくれた

高校生の時には、美術やデザインを学びたいということは決まっていましたが、具体的にどの学校に進学するかは悩んでいました。韓国の美術大学をめざしていたこともありましたが、親から「留学することで将来の幅が広がるよ」とアドバイスをもらい、音楽やドラマで親しみのあった日本への留学を決意しました。長野大学では、デザインのみを勉強するのではなく、経営や情報システムについても学びました。カリキュラムの中から自分に合わせて学べたことで、将来の可能性が広がったと思います。

将来はデザインの力で地域を元気にしていきたい

大学院への進学を考えるようになったきっかけは、先生の紹介で参加をした大学院生との
合同合宿でした。合宿では長野県上田市の鹿教湯温泉を題材に「地域のなかをデザインする」という難しい課題に取組み、夜中まで議論をつづけました。私は最初、ポスター制作やパッケージをデザインするなど、目に見える形で表現することがデザインだと考えていました。ただ実際には、「デザインをする」ということは、製品や広告、イベントの企画、立案から、コンセプトのデザイン化まで、すべての工程を含めて「デザインをする」ということなんだと学ぶことができました。進学後は、地域の人に元気になってもらえるようなデザインをしてみたいです。

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