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ホテルブエナビスタ 

塩原 陽菜さん

社会福祉学部

長野県梓川高校出身


常にお客様に喜んでもらえるおもてなしの企画を考えたい

 高校3年の夏休みに子どもたちと遊んだり、勉強を教えたりするボランティア活動に参加したことがきっかけで福祉の分野に興味を持ち、しっかりと学びたいと考え大学進学を決めました。長野大学を選んだのはオープンキャンパスに参加した時に、緊張していた私に先輩が大学生活や勉強、サークル活動など様々なことをいきいきと語ってくれたことがきっかけでした。
 大学入学後は、そんな先輩たちに憧れて私もオープンキャンパスの学生スタッフとして活動を始め、1年の時には、高校生に大学の施設を案内するキャンパスツアーの企画を任されました。キャンパスの各所でクイズや課題をクリアしながら大学を知ってもらうというゲーム性のある企画を考えましたが、実際に行ってみるとシンプルに施設の説明だけを聞きたい方もいて課題が残りました。その後、試行錯誤を繰り返し、ツアーの前に参加者の要望を聞き取り、要望ごとにコースを替えてニーズに合うツアーを行うように改善したところ、オープンキャンパスの参加者アンケートに「キャンパスツアーが楽しかった」など、全てのプログラムの中でも高い評価をしてもらえるようになりました。
 就職活動では福祉に進むことも考えましたが、お客様をおもてなしする接客の仕事に就きたいと考え、就職活動を行いました。ホテルは子どもから年配の方まで幅広い年齢層の方が利用するので、社会福祉学部の勉強で学んだ相手の立場に立った気遣いや対応力が活かせると思っています。社会人になってからは、早く仕事を覚え4年間の経験を活かしながら思いやりと気遣いのできるホテリエになりたいです。