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JA越後ながおか 

金子 春樹さん

環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

新潟県小千谷高校出身 


人とのつながりから、地元を支え、信頼される職員をめざしたい

大学3 年の時、ゼミの課題で社会学者が書いた「監視社会」という本を読み、興味を持ち、調べはじめました。考えを深める中で、ゼミの先生のアドバイスもあり、卒業論文として取り組む決意をしました。論理的な文章を書くことが初めての経験だったので、悩むこともありましたが、困った時に相談できる先生がいたことで安心して取り組むことができました。書き上げるのには2 年かかりましたが、説得力のある論文を書いた経験は今後にも活かせるものだと思います。
就職活動では、論文作成の際に、親身になって相談を聞いてくれた先生のように私も人と接し、人を支えられるような仕事に就きたいと思うようになりました。お客様と直接顔を合わせることができる職種を中心に採用試験を受け、その中で幼い頃から身近だった農協での仕事に出会いました。内定先は、農業支援だけでなく、福祉や金融などの事業を展開しています。お客様と直に接することができる職場なので、信頼され、地元に貢献できるような職員になりたいと思っています。

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