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高見澤

小林 亮介さん

企業情報学部 企業情報学科

長野県坂城高校出身


学生生活で培ったコミュニケーション能力を活かした営業マンになりたい。

 就職を意識し始めたのは就職ガイダンスで先輩の就職体験談を聞いたときでした。大学3年の12月から就職活動をスタートし、最初の4か月くらいは全力で就職活動に取り組んでいました。エントリーした企業は110社におよび、会社説明会では33社に足を運び、16社の企業研究を進め試験に臨みました。就職活動開始直後は東京での就職を視野に、関東で活動していたのですが、その後、地元長野市での就職に進路変更しました。会社説明会などでメモをとるノートは、4冊になりました。会社説明会後の面接試験では、ありのままの自分を出すようにし、自分自身の言葉で話すように心がけました。面接試験で必ずといっていいほど聞かれる「自己アピール」では、オープンキャンパスの学生スタッフやアルバイトで経験したおもてなしや接客について話をしました。
 大学生は思っている以上に自由です。勉強するのも遊ぶのも自分自身の責任です。私は様々な活動に取り組んでいたことが面接でアピールできる内容となり、活動してきてよかったと思っています。これからも自分自身の責任で行動できる社会人として、内定先の企業で活躍できるよう頑張ります。