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長野県稲荷山養護学校

日向 健太郎さん

社会福祉学部 社会福祉学科

山梨県山梨高校出身


ボランティアの経験と現場出身の先生との出会いが「特別支援教育」の分野に導いてくれた

 高校生の頃にめざしていたのは中学・高校の社会科の教員でした。その気持ちは入学後も変わりませんでしたが、特別支援学校での教員経験のある先生と出会い、目標が変わりました。

 私は、大学入学後に学校支援ボランティアとして小学校の特別支援学級や養護学校で活動しました。授業のサポートや遊び相手になる中で、学校内のことだけではなく、今後児童や生徒一人ひとりが、どのように生活していくかを一緒に考える特別支援教育に魅力を感じました。そして、大学3年生の時に特別支援学校での教員経験のある先生と出会いました。私は、自分が一生懸命児童や生徒と向き合えば、その思いが伝わり良い教育につながるのだと考えていました。しかし、その先生は一人で頑張ることではなく、チームで良い支援の方法を考えることが大切なのだと教えてくれました。

 「広い視野を持って子どもたちと向き合う」このことを大切に教員としてスタートしたいと思います。