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長野県

荻原 実咲さん

社会福祉学部 

長野県野沢北高校卒業


人に寄り添い、人を支えることができる県職員になっていきたい

 県庁の社会福祉職を目指したきっかけは、大学1年の時から行っていた児童養護施設でのアルバイトでした。「保育補助」として2 歳から6 歳の子どもに、お箸や鉛筆の持ち方を教えたり、一緒に遊んだりしていましたが、保護者の方と接する機会もありました。保護者の方の話を聞くと、働いていても収入が少ない、教育や子育てに悩みを抱えているなどそれぞれの方が深刻な事情を抱えており、子どもたちを取り巻く環境を変えていくことが大切だと感じるようになり
ました。
 県庁で社会福祉職として働くことで、長野県の福祉政策に関わり、福祉の現場を支えることができます。今は社会福祉士と精神保健福祉士の合格に向けて勉強していますが、卒業後は大学で学んできた専門知識と技術、実習やアルバイトを通して触れてきた現場での経験を活かして、人に寄り添い、人を支えることができる県職員になりたいと思います。

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