グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > キャリア・就職情報  > 内定者インタビュー  > 金融・保険  > メットライフ生命保険

メットライフ生命保険

中島 健さん

企業情報学部 企業情報学科

長野県中野立志館高校出身


「お客様の将来を一緒に考えていく」そんな姿勢で一人ひとりと向き合いたい

 大学生活を振り返ると私は自信を持って「充実した大学生活だった」と言うことができます。それは、経営系のゼミナールもオープンキャンパスの学生スタッフもアルバイトも全力で取り組んできたからです。

 ゼミでは、身近な企業を題材として、その企業の経営や商品の課題を発見し、問題を解決することで、業績を向上させるための戦略を組み立てました。考えるときに大切にしたのは、どういう“思い”をお客様にしてほしいかということです。この点を出発点にすると企業の問題点に気づくことができ、ゼミ内で意見を活発に出し合うことができました。このゼミでの学びはオープンキャンパスでも活かすことができました。

 私はオープンキャンパスで、学部の模擬講義を担当していました。私の担当する講義は「新商品を開発しよう」という経営系の高校生参加型の模擬講義で、シリーズ化されているお菓子やアイスなど高校生にとって身近なものの新商品のアイディアをグループ毎に出し合ってもらい、そこから企業の経営について考えるというプログラムでした。
 最初は1つのグループに1人の大学生スタッフがつき、グループの進行役になってもらいました。しかし、なかなか意見が出せない生徒がいたり、商品自体を知らないために参加しにくい生徒もいたりしました。そこで、私は各グループに進行役のスタッフの他に、高校生に年齢の近い大学1年生のスタッフを入れて、議論を盛り上げてもらいました。さらに、各グループにその時のテーマとなっている商品を配り、食べてもらうことで知らないことで参加しにくいという生徒がいないよう配慮しました。
 オープンキャンパスの模擬講義は、参加者にとってその大学で行われる講義の一端を体験できる大切なプログラムです。全員が参加できるようにすることで、大学の講義のおもしろさを伝えることができたと思います。
 
 私は大学卒業後に生命保険会社の営業職として働きますが、こうした経験を活かして、お客様にどういう思いをしてほしいかという視点から、一緒に将来を考えていければと思います。