グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > キャリア・就職情報  > 内定者インタビュー  > 医療・福祉  > 上越市社会福祉協議会

上越市社会福祉協議会

佐藤 晴香さん 

社会福祉学部

新潟県 新井高校出身


地域で暮らす人々のあたりまえを支えていきたい

 私が所属しているボランティアサークルでは、高齢者や障害者支援の施設などで利用者さんと一緒にお話をしたり、行事に参加するなどの取り組みを行っています。その活動の中では、誰にも相談できずに日常生活で困っている方の家事を手伝うこともありました。私は、こうした経験から、誰にも相談できずに困っていたり、地域で孤立している人の支援をしていきたいと思うようになりました。
 内定をいただいた社会福祉協議会は、地域住民が住み慣れたまちで安心して生活できるように活動している組織です。障がい者から、高齢者、また地域で孤立している方にも支援をすることができると思ったことが社会福祉協議会を選んだ決め手でした。これからは、地域住民や社会福祉関係者・行政などと連携し、地域の中にどのような課題があり、何が必要なのか考えていきたいです。