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松南病院

桐原 優香里さん 

社会福祉学部

長野県松本美須々ヶ丘高校卒業


精神保健福祉士として患者さんが抱える課題を寄り添いながら支援をしたい

 私が精神保健福祉士の仕事に就きたいと思ったきっかけは、大学4 年の実習です。実習先の精神科病院で職員さんにサポートしてもらいながら、退院支援や相談業務を行うなかで、患者さんが抱える課題に対し、本人に寄り添いながら支援をしていきたいという想いが芽生えるようになりました。また、精神保健福祉士が医師、看護師、臨床心理士、作業療法士など、様々な専門職と、連携して支援を行う姿を目にし、私もこのチームの一員として働きたいと思いました。
 私は実習を通じて精神保健福祉士の専門性をより具体的に知ることができたおかげで仕事のやりがいに気づくことができました。卒業後も学ばなければならないことが沢山ありますが、しっかりと勉強をして、常に患者さんと同じ目線に立って支えていくことができる職員になりたいと思います。