グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > キャンパスライフ  > 学生支援の取組み  > 夢チャレンジ制度

夢チャレンジ制度

「好奇心」や「チャレンジ精神」旺盛な学生のみなさんを対象として、夢の実現を資金的にバックアップするのが、「夢チャレンジ制度」です。
「大学時代にこんなことがしてみたい」という企画書を提出し、採用されると最高20万円の奨励金が支給されます。

平成29年度 夢チャレンジャー

平成29年度は、新たにチャレンジを始める「はじめの一歩部門」と、既に活動を行っている個人・団体が活動内容のレベルアップをはかる「さらなる飛躍部門」の2部門からチャレンジャーを募集し、13件の応募の中から計13件が採用されました。
「はじめの一歩!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
社会福祉学部
4年
元澤 梓乃
信頼関係を構築するネットワークを活用した不登校・ひきこもり支援
社会福祉学部
3年
中野 真里     
上田市のシニア世代の声を地域に届けたい
上田市に住むシニア世代の方の声を市に届けたい。暮らしのニーズを調査し、地域の高齢者に現状と未来への要望と必要を聴き、住み慣れた地域でその人らしく生きるためのまちづくりに貢献したい
社会福祉学部
1年
西潟 瞳
小学生に正しい座り方や体の使い方を考えるきっかけを提供する習字を用いて、小学生の姿勢の改善およびその保持を通して、子どもたちの集中力を高め、落ち着いて物事に取り組む身体性を獲得させる教育プログラムの構築
社会福祉学部
1年
本田 萌
中高生を対象としたうつ病への理解促進精神障害への理解ある社会の実現
企業情報学部
3年
水門 春太郎  
スリランカ人へ日本の観光地を案内する。スリランカ料理販売来日するスリランカ人へ恩を返すとともに交流を図る
環境ツーリズム学部
4年
牧口 未和
ネイチャーゲームの要素を取り入れた環境プログラムの開発・実践評価ネイチャーゲームを利用した、環境教育のプログラムの開発と有効性を明らかにしたい
環境ツーリズム学部
3年
井出 萌
マルハナバチの集蜜行動の解明と蜂蜜の利用めぐみの森に生息するマルハナバチを利用して、環境教育プログラムの構築、地域イベントを開催する。また、あまり利用する事のないマルハナバチの蜂蜜を上手く利用する方法を確立し、地域イベントに組み込むこと
環境ツーリズム学部
3年
クウォン イエジェン
韓国人向けの上田市紹介上田市の観光振興のために、外国人観光客を誘致したい。韓国に上田市を紹介したい。韓国語と日本語を両方でき、両国の事情に詳しい学生として夢を実現したい
環境ツーリズム学部
1年
長谷川 里咲
地域特産物を用いた商品開発を地元企業とタイアップして行い、販売開始を目指す地域特産物を用いた学生×企業で行う商品開発
環境ツーリズム学部
2年
野口 侑美
地域のイベント出演や訪問公演を行い、長野大学と地域の交流を深める。・日本の文化を大学生に伝承する
・上田市の伝統文化が地域の方々にいつでもみえるようにする
・地域の高年齢者の方に、太鼓や踊りをみて元気になってもらう
・地域のお祭り等に積極的に参加して、活動を知ってもらう
環境ツーリズム学部
3年
平林 昂 
炭窯の試作、竹炭の製造炭窯を活用した地域活性化
環境ツーリズム学部
3年
小林 裕也
長野大学祭に足湯を出店し、立科町の魅力を伝え、温泉と立科町で感動を与える長野大学祭に足湯を出店し、立科町の魅力を伝え、温泉と立科町で感動を与える

「さらなる飛躍!!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
環境ツーリズム学部
3年
三浦 胡桃
信州の魅力ある農産物を県内外の消費者に発信したい地域の農産物や伝統野菜を県内外の消費者に広く発信できるような学生企業の設立

平成28年度 夢チャレンジャー

平成28年度は、新たにチャレンジを始める「はじめの一歩部門」と、既に活動を行っている個人・団体が活動内容のレベルアップをはかる「さらなる飛躍部門」の2部門からチャレンジャーを募集し、16件の応募の中から計12件が採用されました。
「はじめの一歩!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
境ツーリズム学部
2年
大山 豊彦
ニホンミツバチの
飼育と活用
ニホンミツバチから採れる百花蜜を学食「なのは」で活用し、学生に長大産の蜂蜜をふるまう。また、ニホンミツバチの生理生態や様々な魅力についてのポスターを作成し、百花蜜を長大ブランドとして、販売する。ニホンミツバチを活用した、環境教育学習及び地域活性化活動を実践する。
環境ツーリズム学部
1年
三浦 胡桃
地域の食文化を
広める
地域の人を講師として招き、地域の食文化を学び、学んだことをまとめて食育、地育のポスターの制作及び学食に掲示し、学生に地域の特産物を知ってもらう。また、地域の特産物を使った料理を学食で提供し、学生に理解を深めてもらう。
企業情報学部
4年
櫻井 千寛
小諸城のCG
再現
既に失われた小諸城のCG復元を行い、地域の子供たちが気軽に小諸城内のシーンを体験できるシステムを開発する。誰もが使えるデジタルアーカーイブシステム(デジタル記録)システムを開発し、多くの人々が自分たちの手で地域の文化財をデジタルアーカイブできるようにする。
小学校と協働で実際に、子供たちにデジタルアーカイブを体験してもらう。
企業情報学部
3年
兼子 亜弓
お肌診断アプリ
の商品化
独自開発のお肌診断アプリ「美肌手鏡」の商品化と起業を行う。
企業情報学部
1年
仁科 裕貴
持続可能な
暮らしづくり
古民家を借りて、持続可能なくらしのあり方について意見交換できる拠点を作る。

「さらなる飛躍!!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ 企画概要
社会福祉学部
4年
船戸 映見
対象年齢に応じた
場面緘黙に関する
支援
学会への参加や文献研究、臨床心理士からのヒアリングを通じて場面緘黙に関する学びを深め、教育現場の教職員向けに場面緘黙に関するリーフレットを作成する。完成したリーフレットを県内の学校に配布し、場面緘黙の理解促進に貢献する。
環境ツーリズム学部
4年
高原 慶伍
古民家を地域拠点に
する
別所温泉の古民家を改修し、地域住民と学生が交流できる場を作る。また、別所温泉の観光に関する魅力の発信拠点を作る。改修の様子や作業内容をSNSやホームページを通して情報発信をすることで、地域活動に関心のある人を増やす。
環境ツーリズム学部
4年
伊藤 貴則
ツリーハウス・
ツリークライミングを
活用した環境教育
ツリーハウスを作る上での知識を身に付けるとともにツリークライミングの技術を学ぶ。また、これらを活用したイベントを地元の小学生向けに開催し、自然の楽しさや大切さを伝える。
環境ツーリズム学部
4年
中田 功大
オオムラサキを通じた
環境教育
上田市におけるオオムラサキの生態解明を行い、適した保全策の検討や環境教育で活用する教材の作成に取り組む。そして、地域の子どもを対象にオオムラサキを利用した環境教育のプログラムを提案する。
環境ツーリズム学部
3年
伊藤 将人
フリーペーパーの発行
を通して
街の魅力再発見、
地域のバリアフリー化
フリーペーパー「いけだいろプラス」の発行を通じて、池田町と周辺市町村の魅力を再発見し、地域のバリアフリー化を目指す。
環境ツーリズム学部
2年
緑川 郁甫
温泉を活用したバナナ
の栽培
温暖化により収穫量が減少し、価格が上がっているバナナを長野県で栽培するために、実際にバナナ栽培を行っている県外の農家から温泉の熱を利用した栽培方法やハウス栽培の基本について学ぶ。
企業情報学部
4年
伊沢 明大
バーチャルライブでCG
キャラと共演する
オリジナルCGキャラクターを使用したバーチャルライブを開催し、キャラクターと人間が共演できるイベントを開催する。また、ご当地アイドルやご当地キャラともコラボレーションして地域の人々と楽しめるイベントの開催も目指す。

平成27年度 夢チャレンジャー

平成27年度は、新たにチャレンジを始める「はじめの一歩部門」と、既に活動を行っている個人・団体が活動内容のレベルアップをはかる「さらなる飛躍部門」の2部門からチャレンジャーを募集し、18件の応募の中から計12件が採用されました。
「はじめの一歩!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
社会福祉学部
3年
船戸 映見
場面緘黙に関するリーフレットを作成し、教育現場へ配布する学会への参加や文献研究、臨床心理士からのヒアリングを通じて場面緘黙に関する学びを深め、教育現場の教職員向けに場面緘黙に関するリーフレットを作成する。完成したリーフレットを県内の学校に配布し、場面緘黙の理解促進に貢献する。
環境ツーリズム学部
3年
石倉 萌
長野大学をエコキャンパスにする大学内での太陽光発電設置を実現させるために、勉強会や設置に向けた準備を行う。また、学内のゴミ分別と処理について調査し、改善策を考える。さらに中庭一面にひまわりを植え、大学内の緑化に努める。
環境ツーリズム学部
3年
伊藤 貴則
ツリーハウス・ツリークライミングを活用した環境教育ツリーハウスを作る上での知識を身に付けるとともにツリークライミングの技術を学ぶ。また、これらを活用したイベントを地元の小学生向けに開催し、自然の楽しさや大切さを伝える。
環境ツーリズム学部
2年
佐藤 大希
美しい透明骨格標本を自作したい透明骨格標本を作り、小さな生物の体の構造を学ぶ。完成した標本は大学祭などで展示し、自然造形の美しさを広めることで、多くの人に自然環境に興味を持ってもらう。
環境ツーリズム学部
1年
緑川 郁甫
温泉の熱を利用した温室でバナナを栽培する方法を研究する温暖化により収穫量が減少し、値上げしているバナナを長野県で栽培するために、実際にバナナ栽培を行っている県外の農家から温泉の熱を利用した栽培方法やハウス栽培の基本について学ぶ。
企業情報学部
4年
高橋 知也
ウエダカルチャーの発信による地域活性上田市の文化やファッション、音楽を取り上げたフリーペーパーを作成し、市内への配布やインターネット発信することで若者を中心に地域を盛り上げ、活性化に貢献する。
企業情報学部
3年
伊沢 明大
バーチャルライブでCGキャラとの共演を実現するオリジナルCGキャラクターを使用したバーチャルライブを開催し、キャラクターと人間が共演できるイベントを開催する。また、ご当地アイドルやご当地キャラともコラボレーションして地域の人々と楽しめるイベントの開催も目指す。
企業情報学部
3年
細谷 和希
合成樹脂を用いた作品の展示合成樹脂を原材料とした彫刻を創り、学内や地域に展示することで、上田市の芸術の再興に貢献する。

「さらなる飛躍!!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
環境ツーリズム学部
4年
馬 賀
体に良い中国の飲茶文化を広める~長野大学にて飲茶文化体験イベントの実施~中国の飲茶文化を日本人に伝えるため、昨年から行っている飲茶カフェイベントを上田市内や大学内で実施する。アンケート調査を実施し、新メニューの開発を行うとともに、この取り組みを継続して行っていくために後輩と一緒に「飲茶クラブ」を設立する。
環境ツーリズム学部
4年
小海 清二郎
学内の食環境をおいしく、楽しく、健やかにするイベント・講演会の開催学生を対象に食に関する講座や農業体験を実施し、食のありがたみを感じてもらう。また、地元農家の食材を活用して学食で「食イベント」を開催し、学生と地域、学食が連携した長野大学らしい学食の運営に貢献する。
環境ツーリズム学部
4年
柳澤 俊二
多方面で活用できる薬草ガーデンを完成させる昨年より多くの薬草を植えられるよう、土壌改良や草抜きなどを行い、薬草ガーデンを完成させる。さらに、薬草ガーデンを観光など地域の様々な産業と結びつけて活用し、多くの人々に自然に興味を持てもらうとともに地域の活性化に繋げる。
環境ツーリズム学部
3年
中田 功大
生きた状態の「オオムラサキ」を活用した環境教育イベントを実施するための準備を行う上田市におけるオオムラサキの生態解明を行い、適した保全策の検討や環境教育で活用する教材の作成に取り組む。そして、地域の子どもを対象にオオムラサキを利用した環境教育のプログラムを提案する。

平成26年度 夢チャレンジャー

平成26年度より、「はじめの一歩部門」と「さらなる飛躍部門」の2つの部門を設置しました。

「はじめの一歩部門」は初めて夢チャレンジに応募した学生向け、「さらなる飛躍部門」は前年度に採用された夢チャレンジ活動の継続を希望する学生向けとなります。

平成26年度は「はじめの一歩部門」に10件の申請があり、9件が採用、「さらなる飛躍部門」には9件の申請があり4件が採用となりました。
「はじめの一歩!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
環境ツーリズム学部
4年
工藤 伸也
ツリーハウス制作を通して、若者の森への関心を高める
上田地域の間伐材を用いて恵みの森にツリーハウスを作るイベントを行い、学生に憩いの場を提供するとともに森への関心高めてもらう。また、その成果を「全国エコツーリズム学生シンポジウム」で発表する。
環境ツーリズム学部
3年
柳沢 俊二
薬草や信州の恵みを身近に楽しめる薬草ガーデン造りと、ワークショップの実施薬草に関する研究を深め、薬草ガーデンを完成させる。また、収穫した薬草を用いてワークショップ行い薬草の利用方法や薬効を知る。最終的には観光資源として活用できる薬草ガーデン造りを目指す。
環境ツーリズム学部
3年
馬賀
飲茶カフェイベントの実施
母国である中国の飲茶文化を研究し、正しく日本に伝えるためにパンフレットを作成する。また、自分たちで飲茶メニューを開発し、松尾町フードサロンで「飲茶カフェイベント」を実施する。
環境ツーリズム学部
2年
中村 美月
プラナリアの調査を通じて環境教育を行うとともに長野のPRをする!
水質の良い湧水や河川に生息するプラナリアの生態調査と水質調査から、長野県の水資源を保全する方法を導き、発信することで環境教育を行う。さらにプラナリアを用いたゆるキャラを作成し、長野県のPRに貢献する。
環境ツーリズム学部
3年
高原 慶伍
要注意外来種生物の新活用方法の開発~ソーシャルビジネスへの過程~
要注意外来種生物であるホテイアオイを活用した製品を生産しているタイの会社を訪問し、製品化のノウハウを学ぶ。その後、日本の伝統や文化を取り入れたホテイアオイの新製品を開発する。
社会福祉学部
3年
小林 穂野香
恵みの森の資源を使用した地域農業の活性化プロジェクト
森林の堆肥と市販の用土ではどちら作物の栽培に適しているか調査する。この研究成果を活かし、地域で農業を始めようとしている人向けの「自給農セット」を製品化して販売する。
環境ツーリズム学部
2年
川手 賜起
大学生による狩猟活動を目指して:獲物からの商品づくり
野生動物を狩猟して、獲った獲物から装飾品や特産物を作り商品化することで地域活性化に貢献する。最終的には狩猟免許の取得を目指す。
企業情報学部
4年
宮原 大知
子供たちに身近な素材でF1エンジニアの夢を与えたい
地域の親子を対象に、ミニ四駆のボディを3Dプリンタで制作するイベントを実施する。さらに、このイベントで制作したミニ四駆を用いてレース大会を開催し、勝敗を決めるとともにデザイン優秀賞を決める。
環境ツーリズム学部
2年
井田 美樹
森のなかの隠れ家
スローアニマル部を結成し、上田市内にある乗馬クラブで馬と触れ合う活動を行う。そこで触れ合った馬を借りて、森や馬と触れ合うことができる「恵みの森のカフェイベント」を大学祭で実施する。

「さらなる飛躍!!」部門
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
企業情報学部
4年
山本 遼太郎
長野大学をCGで完全再現したゲームを作る昨年から制作を行ってきた、長野大学を舞台にしたゲームの完成を目指す。また、このゲームをインターネット配信し、大学案内ソフトウェアとして活用する。
企業情報学部
4年
設楽 武秀
日本代表としてアジア大会で優勝して、世界大会へ出場権を獲得する聴覚障害者のフットサル「デフフットサル」の日本代表としてイランで行われるアジア大会に出場する。そこで優勝し、2015年にタイで行われる世界大会への出場権を獲得する。また、日本代表として活躍することで長野大学の知名度UPに貢献する。
企業情報学部
3年
小林 成旭
『真田羽織・雁金』を2016年大河ドラマ『真田丸』のPRユニフォームにしてもらう昨年制作した「真田羽織・雁金」を上田市と長野大学の価値を高めるアイテムとして活用する。上田市長との面会を実現させ、2016年大河ドラマ「真田丸」のPRユニフォームとして提案するとともに商品の更なる改良を目指す。
環境ツーリズム学部
3年
小海 清二郎
信州学生サミット~信州の未来は僕らがつくる(仮)の開催~信州で地域の伝統保全に取り組んでいる学生団体が情報交換をし、それぞれの活動を県内外に発信していくためのイベントを上田市交流文化芸術センターで開催する。このイベントは一般公開とし、展示やワークショップ、トークセッションなどを行う。

平成25年度 夢チャレンジャー

平成25年度は、13件の応募の中から以下のの9件が認定されました。
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
社会福祉学部
4年
上原 明日香
長野県内における精神障害者の啓蒙・啓発ボランティア活動精神障害について、少しでもたくさんの人に正しく理解してもらうため、精神障害者施設のニーズに沿ったボランティア活動を学内外から募り行うと共に、大学祭で研究発表を行う。
環境ツーリズム学部
4年
赤尾 将司
バードウォッチング・プログラムの開発・実施と長野大学「恵みの森」版「野鳥図鑑&鳴き声CD」作成
長野大学周辺に生息する鳥類を観察するためのバードウォッチング・プログラムを開発する。また、その習性や鳴き声を調べ、研究成果を「恵みの森」版「野鳥図鑑&鳴き声CD」としてまとめる。
環境ツーリズム学部
4年
大村 陽平
水族展示による環境教育「上田道と川の駅」と長野大学での水族展示と千曲川での環境調査体験を行い、人々の環境意識を高められるよう活動を行う。水族館と連携し広く水辺の環境に関心を持ってもらえるような活動も考えている。
環境ツーリズム学部
4年
酒井 紀子
みつばちの森づくり「恵みの森」を舞台に、ミツバチをシンボルとした明るい森を目指した整備活動を行い、8月には「恵みの森トレッキングとミツバチ講座」のイベントを行う。
企業情報学部
3年
岩崎 恵
人にやさしい道路デザインの提案-鹿教湯温泉地区を中心に—人にやさしい街づくりの一環として、鹿教湯温泉地区内における道路について、学生の視点で「安全と安心」をモチーフとした「道路デザイン」と「景観デザイン」を提案する。
企業情報学部
3年
設楽 武秀
デフフットサルの日本代表を目指すデフフットサル(聴覚障害のある人が補聴器なしで行うフットサル競技)の日本代表を目指して、代表合宿や選考会に参加する。最終的には2014年に開催されるアジア大会の日本代表に選出されることを目指す。
企業情報学部
3年
山本 遼太郎
ソフトウェア開発で長野大学を活性化させたいフライトシミュレータの開発を行うと共に、長野大学のキャンパスを舞台としたゲームを制作しインターネット上に無料で公開。誰もがダウンロードして遊ぶことができるようにすることで、長野大学を世間に広めていく。
企業情報学部
2年
チェ ザヨン
世界での一歩、長野大学から海外に向けて長野大学をPRできるような広報映像を作り、韓国の協定校等に長野大学をアピールする。
企業情報学部
2年
依田 伸之
新たなスタイリッシュファッション昨年ゼミ活動で行っていた信州上田の商品企画「真田幸村の甲冑」をイメージしたパーカーの商品化を目指す。よりよい商品とするための調査を行い、最終的にはインターネットを通じての販売を目指す。

平成24年度 夢チャレンジャー

平成24年度は、15件の応募の中から以下の7件が認定されました。
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
環境ツーリズム学部
4年
高野光輝
草木染めで森林管理と地域振興~明日へつながれ上田の伝統~森の植物を用いて草木染めを行うことで、森林の利用価値を高め、適切な森林管理へつなげる。また、上田の特産品「上田紬」の染色にも草木染めが使用されていることから、そうした伝統文化についてもワークショップを企画して、地域の方に伝える活動を行う。この他にも、草木染め作品の製品化やエコラベルの作成も行う。
環境ツーリズム学部
3年
SEO SUJEONG
韓国観光客向けの上田市観光パンフレットづくり「一年を通して美しい上田」を韓国人観光客に紹介するためのオリジナルパンフレットを作成する。パンフレットは韓国で配布し、様々な人に上田を知ってもらい、訪れてもらえるように活動していく。
環境ツーリズム学部
2年
矢野龍一郎
森林の癒し効果の解明長野県各地にある森林セラピー基地で行われているエコツアーに参加する中で、森林の癒し効果についての測定データを集め、研究成果を「全国エコツーリズム学生シンポジウム」で発表する。併せて独自のエコツアーを開発し、「恵みの森」でイベントを開催し地域の方に参加してもらう。
企業情報学部
2年
大井翔
観光案内ロボットの開発と展示上田市の観光を発展させるためのシンボルとなる独自の観光案内ロボットを開発する。開発するロボットは、簡易的な対話やジェスチャーができ、屋内の観光施設において観光客を先導案内できるよう設計する。さらに、インターネットを介して、外部端末と連携させ、観光情報を共有できるようにする。
企業情報学部
2年
BAEK YURAN
長野大学のアイデンティティを構築する長野大学のアイデンティティの構築を目的として、長野大学の色を確立するための研究を行う。その結果を踏まえて、ロゴ、ポスター、広報映像の3つのデザインを行う。
企業情報学部
3年
KIM YOONJUNG
いつでもどこでも家族のような温かみをデザインする東日本大震災で被災された方のために「デザイン」ができる役割を考える。今回は特に幼い子どもを対象に、触れると温かくなる人形と普段は防水のジャンパーとして使用し、被災時にはクッションやリュックサックとして使用できる2つの製品をデザインする。
社会福祉学部
3年
塩越 日向子
障害者スポーツを通して、世界へはばたけ!陸上の砲丸投げの種目において、「第12回全国障害者スポーツ大会」長野県代表選手として選抜された。これらの大会で好成績を残すとともに、最終的にはデフリンピック(聴覚障害者のオリンピック)日本代表を目指す。

平成23年度 夢チャレンジャー

平成23年度は、14件の応募の中から以下の7件が認定されました。
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
環境ツーリズム学部
2年
SEO SUJEONG
日韓文化交流を目指した韓国人観光客向けの「信州」旅行プラン作り将来的には、旅行会社(ベンチャー企業)の設立を目標に、人生の希望を与えられるような「観光プラン作り」を行う。その第一歩として、韓国人旅行客向けの信州の魅力をアピールできる旅行商品の開発に取り組む。
環境ツーリズム学部
3年
高野 光輝
AUN長野大学恵みの森を舞台にした草木染めによる森林管理と地域振興恵みの森の管理の一環として、再生可能な資源である「草木」を用いて染色を行う。地域の方に参加いただける「草木染め」のワークショップの開催や染色したものの製品化などに取り組み、森林管理と地域振興を目指す。
環境ツーリズム学部
3年
宮﨑 莉乃
上田市の魅力を活かしたウォーキングコースの提案と実施JR東日本とのコラボレーション企画「駅からハイキング」が今年の秋に1回、来年の春に1回行うことが決まった。駅からハイキングは2年目の取り組みとなるが、今年は学生がガイドとして案内できるよう研修会を行うなど、昨年以上に上田市の魅力を伝えられるウォーキングコースを提案したい。また、この結果について日本観光研究学会でのポスター発表も目指す。
環境ツーリズム学部
4年
柳 貴洋
アイスブレイキング型環境教育プログラムの開発
~楽しみながら森の生態系サービスを学ぶ~
日本の荒廃しつつある里山について、その再生や活用の具体的方法を学ぶことができるオリジナルの環境教育プログラムを開発、実施する。研究成果については、日本森林学会での発表を目指す。
企業情報学部
3年
KIM MI HYE
長野大学のオリジナルグッズをデザインしよう大学のグッズは大学のブランドを向上させる役割を担っている。長野大学にはグッズが少ししかないので、長野大学オリジナルのグッズをデザインし商品化すると共に、東京デザインフェスタへの出展も目指す。
社会福祉学部
4年
井出 今日我
障害者スポーツで得た人間的成長と人との繋がりを更に広げ人間力とチーム力を向上させる電動車椅子サッカーを始めて5年、昨年は惜しくも日本代表にはなれなかったが、今年を「向上と進化、深化の年」と位置づけ競技面だけでなく、電動車いすサッカーで学んだことを日常生活の中でも活かしていけるよう努力する。
企業情報学部
4年
宮下 朋也
自分達が開発している3DCG技術を実際の博物館へ展示してもらおう3DCG技術を実社会に役立てることを考える。具体的には、千葉県佐倉市の国立歴史民族博物館の正面玄関に設置するデジタル展示システムの開発および設置を年度内を目標に行う。

平成22年度 夢チャレンジャー

平成22年度は、18件の応募の中から以下のの8件が認定されました。
学部・学年
代表者氏名
チャレンジテーマ企画概要
企業情報学部
2年
KIM MI HYE
長野大学のグッズをデザインして提案する大学のグッズは大学のブランドを向上させる役割を担っている。現在、長野大学グッズは、少ししかないので、長野大学オリジナルのグッズをデザインし、商品化を目指す。
社会福祉学部
3年
井出今日我
障害者スポーツを通して、自己の人間的成長と人との繋がりを目指す電動車椅子サッカーを始めて4年、今年は日本代表となり「2011年第2回パワーチェアーフットボール(ワールドカップ)」の出場を目指す。
企業情報学部
2年
北村壮大
インターネット放送で地域活性化インターネット放送を活用し、長野大学のPR活動及び地域活性化を目指す。また、B級グルメを開発し、上田地域の発展目指す。
環境ツーリズム学部
3年
羽田桃香
イワナの生態系を調査し、中高生向け環境教育の実施長野県の重要な水産資源であるイワナを用い、野外実習を主体とした環境教育プログラムを開発し、地球温暖化問題への関心を誘起することを目指す。
環境ツーリズム学部
3年
五十嵐翼
山古志地域における再生可能エネルギーの実現に向けて山古志地域の震災からの復興と地域づくりの在り方を考える。主に、山古志地域の本当の意味での復興、地域の伝統文化の継承、再生エネルギーを核とした環境教育及び新たな観光づくりを目指す。
企業情報学部
3年
宮下朋也
長野大学で開発したデジタルアーカイブシステムを実際の博物館で使用してもらおう3DCG技術を実社会に役立てることを考える。博物館にある美術品展示を我々が開発したシステムを使用しデジタルアーカイブした美術品展示を目指す。
環境ツーリズム学部
4年
丸石奈々
キャンパス内菜園づくりキャンパス内の空きスペースを畑にして野菜をつくる活動。「地産地消」の取り組みを学生や地域に情報発信し、理解を深められるようにし、また、地域社会、学生、農業をつなげるきっかけづくりを目指す。
環境ツーリズム学部
2年
樋口こころ
上田地域の食資源を用いた着地型観光プラン上田地域の質の良い食資源を掘り起こし、それを活用して、別所温泉等の実際の観光地をフィールドとした着地型観光プランの作成を目指す。