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「小諸城(長野県)のCG復元プロジェクト」観光・教育分野で地域活性化につなげる

企業情報学部で次世代3DCG技術の開発に取り組む学生が、地域の人々と協働で小諸城をデジタルアーカイブ(記録)する取り組みを行っています。


企業情報学部で次世代3DCG技術の開発に取り組む学生(田中法博ゼミナール、望月宏介ゼミナール)が、小諸フィルムコミッションを中心に地域の人々と協働で小諸城をデジタルアーカイブ(記録)する取り組みを行っています。

現在の小諸城は落雷等により多くの建造物が失われています。しかし絵図録をはじめ詳細な古文書が数多く残されていることから、形状・材質・質感など昔の情報に基づいて、城の精密なCG再現が可能です。小諸城のCGはスマートフォンで手軽に鑑賞できたり、3D眼鏡(Oculus Rift)などを使って自分たち自身がCGの世界に入ったように体験したりすることができます。

企業情報学部の情報コースで学ぶ学生たちは、社会の様々なところで役立つ次世代3DCG技術の開発をテーマに学んでおり、今回は文化財をデジタルデータとして記録し、映像再現する技術を開発し、その技術を活用して取り組んでいます。
今回のプロジェクトが成功すると、完成した3DCGを見て「小諸城に行ってみたい」という観光客が増える効果や、地元の子どもたちに地域の文化財を知ってもらう教育的な面での効果が期待されています。