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ホーム  > Campus Activites  > 被災地里山救済・地域性苗木生産プロジェクト 「たねぷろじぇくと」

被災地里山救済・地域性苗木生産プロジェクト
「たねぷろじぇくと」

環境ツーリズム学部の里山再生学ゼミ(高橋一秋ゼミナール)では、4月から「被災地里山救済・地域性苗木生産プロジェクト(略称:たねぷろじぇくと)」に取り組んでいます。


「たねぷろじぇくと」は、里山再生学ゼミの主導のもと、上田地域の小学校(塩田西小学校など)、宮城県白石市の白石第二小学校、被災地・宮城県山元町の小学校児童が被災地で採取した種子から苗木を育てて、数年後に被災地・宮城県山元町に植栽することによって、被災地に豊かな里山を再生させるようとするプロジェクトです。 
  1. 被災地のために貢献したいと思う長野県民と、被災地の里山を再生させたいと願う宮城県民の有 志を束ねて、被災地の種子由来の地域性苗木を長野県と宮城県で生産し、その苗木を被災地に植栽するまでの過程を支える「被災地里山救済・地域性苗木生産ネットワーク」を構築します。

  2. 「環境教育プログラム」を開発・実践し、未来を担う若い世代(小学生~大学生)の協働によって被災地の地域性苗木を生産します。

  3. 他者を思いやり、被災地復興のために何ができるのかを真剣に考えることができる“想像力豊かな心”と、その思いを行動で示すことができる“温かみのある人間力”を育てます。