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アドミッションポリシー

長野大学が求める学生像(アドミッションポリシー)

アドミッションポリシーとは、各学部が受験生に求める能力・意欲・適性・経験と、どのような学生を社会に送り出そうとしているのかといった考え方をまとめた基本的な方針のことです。学部選びのための基本的なポイントです。


社会福祉学部では次のような皆さんの入学を期待します

 福祉に対する熱い想いを持ち、地域社会における生活や福祉に貢献したいと考えている人。
 世の中には、暮らす上で何らかの困りごとをもつ人たちがいます。だれもが暮らしやすい社会をつくるためには、「いのち」や「こころ」「くらし」などに関する知識を学び、ひとと社会に関する多様な課題に対して自ら調べ、考え、ひとの意見を理解し、発言する能力を経験的に身につけていく必要があります。
 「人が好き」「コミュニケーション力をみがきたい」「困っている人やその家族、地域のために役立ちたい」「誰もが安心して暮らせる地域社会をつくる手伝いがしたい」という考えのある皆さんに、福祉に関する幅広い知識と技術を学修してもらい、さまざまな領域で経験を積みながら活躍してほしいと考えています。
 そのため、社会福祉学部での学修には、文章読解力や作文能力、多文化の理解など高等学校等での基礎的な学びが必要となってきます。また、少人数グループでの討議や福祉施設での実習を通じて、協調性や積極性などのヒューマンスキルを高め、地域社会で主体的に活動できる人を期待しています。オープンキャンパスや高大連携を通して、社会福祉学部の学びに関心をもった皆さんの出願もお待ちしております。

環境ツーリズム学部では次のような皆さんの入学を期待します

 地域社会の持続的な発展のためには、人の生活や文化などの基盤である自然環境を守りながら、その社会が抱える様々な問題を見つけ出し、地域の自然環境や文化と調和した観光や地域ビジネスなどを通して解決していくことが必要です。そのため、本学部では、環境・観光・地域ビジネスを中心とする多様な科目群を通して、地域社会が抱える課題を発見し、解決するための力を育てます。
 したがって、本学部では、自然と人間、観光、文化などにたいする関心をもち、環境を守りながら持続的に発展する地域社会をつくる積極的な姿勢と意欲をもつ人の入学を期待しています。
 本学部では、多様な分野についての教室での学びと体験型学習を通して、多面的な見方や論理的な考え方を身につけることが求められます。そのため、受験生の皆さんには、文章読解力や思考力、日本と世界の自然や歴史、文化についての基礎的な学力を期待しています。また高校時代に課外活動やフィールドワークなどを通して自身が興味・関心を持つ事柄にたいし主体的に活動する姿勢を養ってきた人も歓迎します。

企業情報学部では次のような皆さんの入学を期待します

 現代の社会では多くの人が企業の一員として働くことを通して社会に貢献しています。また現代社会や企業で生きていく上で、さまざまな解決すべき問題が立ちはだかります。そのため本学部では経営・情報・デザインなどを中心とする多様な科目群を通して、こうした問題を解決するための力を育てます。 
 したがって本学部は、現代の社会や企業において生まれるさまざまな問題に取り組み、解決するために要求される能力を身に付けた魅力的な職業人になりたいと思う人の入学を期待しています。また、上のような課題に取り組むために、本学部では、コンピュータやネットワークの技術を学ぶとともに、コミュニケーションのあり方についても学びたい人の入学を期待します。 
 本学部の授業では、文章を読むだけでなく、企業や市場、企画やデザインについて議論し、場合によっては立案することが求められます。そのため、受験生の皆さんには、文章読解力や基礎的な数量的スキルを含むバランスのとれた学力を期待しています。また高校時代に課外活動やフィールドワークなどを通してコミュニケーションの基礎を学んできた人、将来につながる資格の取得をめざす人も歓迎します。