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帰国子女・社会人シニア特別入試

1.募集人員

社会福祉学部 募集人員環境ツーリズム学部 募集人員企業情報学部 募集人員
若干名若干名若干名

2.アドミッションポリシー

社会人として4年以上の経験または外国において学校教育を受けた経験を有し、各学部の専門分野に興味があり、専門分野を学ぶための基礎学力がある人。

3.出願資格

帰国子女
 出願の対象となる帰国子女は、次の(1)、(2)の出願条件を満たす人で、かつ①または②に該当する人。
(1)日本国籍を有する人、または日本の永住許可を得ている人。
(2)外国において学校教育を受けた後、わが国に帰国し、平成31年4月1日までに満18歳以上に達する人。
 ① 通常の学校教育課程12年のうち、外国の教育課程に基づく高校学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、平成29年4月1日から平成31年3月31日までの間に、日本または外国の高等学校を卒業(修了)した人、および卒業(修了)見込みの人。ただし、日本の高等学校における在籍期間が2年未満の人。
 ② 文部科学大臣の指定した人(外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する18歳以上の人)。

社会人シニア
 出願の対象となる社会人は、平成31年4月現在で、次の(1)~(3)のいずれかに該当し、①~③の条件を満たす人。
(1)高等学校(中等学校を含む。以下同じ)を卒業した人。
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した人。
(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した人と同等の学力があると認められる人。
 ① 満23歳以上の人。
 ② 出願時において、社会人として4年以上の経験を有する人。
 ③ 他の高等教育機関に在籍していない人。

4.入試日程

願書受付期間(必着)試験日集合時間試験時間割試験会場合格発表日手続締切日
11/5(月)
~11/14(水)
11/25(日)
9:00小論文試験
9:30~10:30
面接試験
11:00~
本学12/14(金)12/26(水)

5.出願書類

① 入学志願票
② 履歴書及び学習計画書
③ 最終出身学校の卒業証明書及び成績証明書

出願書類のダウンロード


6.選考方法

小論文、面接を行い、総合的に評価し合格者を決定します。

7.評価のポイント

評価のポイント
小論文現代社会の様々なできごとについて記述された文章をきちんと読み解くとともに、提起されている問題を理解する力、さらに、問われていることについて自分の意見を論理的でかつ説得力を持って展開する力を確認します。また、こうしたことについて誤字・脱字なく、表現できる力があるかを確認します。
面接試験「履歴書及び学習計画書」の記述内容に基づいた面接を実施します。志望動機、入学後の学習課題、これまでの活動内容と社会への貢献、大学卒業後の進路希望などの質問を通じて、学習計画の明確さ、社会的経験、卒業後の計画の具体性などを総合的に評価します。