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ホーム  > 入試情報  > 平成30年度入試  > 障害がある方に対する受験の対応について

障害がある方に対する受験の対応について

 長野大学では障害のある学生に対する学修上の支援と同じ対応を、入学試験でも実施します。

○AO入試、推薦入試において可能な受験上の対応事項(例)

 <視覚障害>
  試験時間の延長(1.5 倍)、別室受験、座席(明るさ)指定、等。(筆記試験、面接試験)
  受付から試験室等への移動支援。(筆記試験、面接試験)
  試験問題等の点字化、電子化、もしくは拡大コピー(筆記試験)
  答案等作成のための福祉用具(PC 等電子機器、CCTV、拡大鏡等)の持参使用。(筆記試験)

 <聴覚障害>
  試験時間の延長(1.5 倍)、別室受験、座席(前列、左右)指定、等。(筆記試験、面接試験)
  注意事項等の文書による伝達。(筆記試験、面接試験)
  質問等内容の文書による伝達/書字による回答、補聴器等の装用。(面接試験)
  口頭試問における要約筆記(音声認識を含む)、補聴器、筆談ボード等福祉用具の利用。(面接試験)

 <肢体不自由>
  試験時間の延長(1.5 倍)、別室受験、補装具等の利用、車いす用机の利用、等。(筆記試験、面接試験)
  受付から試験室等への移動支援、試験室入口までの付添人の同伴。(筆記試験、面接試験)
  質問等内容の文書による伝達、書字あるいは福祉用具等による回答。(面接試験)
  試験問題等の拡大コピー(筆記試験)
  答案等作成のための福祉用具(PC 等電子機器)の利用。(筆記試験)
  口頭試問における福祉用具(PC 等電子機器)の利用。(面接試験)

 <病弱、発達障害、その他>
  試験時間の延長(1.5 倍)、別室受験等。(筆記試験、面接試験)
  注意事項等の文書による伝達。(筆記試験、面接試験)
  受付から試験室入口までの付添人の同伴。(筆記試験、面接試験)
  人工呼吸器等医療機器/福祉用具の試験室への持ち込み。(筆記試験、面接試験)

○一般入試(中期日程における個別学力検査)において可能な受験上の対応事項(例)
  大学入試センター試験に準じた対応で試験を実施します。
  大学入試センター試験を受験する(した)人で、「受験上の配慮事項決定通知書」の送付を受けている場合、
 その写しを添えて出願してください。(個別学力検査を課す中期日程出願者のみ)

◆申請の方法
 ▶以下の書類すべて(③は該当者のみ)を提出し、受験特別対応許可証を添えて出願することになります。
  ①受験特別対応申請書(本学ウェブサイトから所定書類のダウンロードを行なってください。)
  ②障害者手帳の写し、もしくは医師の診断書
  ③大学入試センター試験「受験上の配慮事項決定通知書」の写し(※該当者のみ)
 ▶申請書等の提出期限は、以下の提出期日までに必着のこと。

★受験特別対応申請書の提出期日
    ●AO入試の場合 平成29 年8月7日(月)
    ●推薦入試の場合 平成29 年10 月12 日(木)
    ●一般入試の場合 平成29 年12 月15 日(金)


受験特別対応申請書等の郵送 → 受験特別対応許可証の返送 → 出願書類、許可証等の郵送 → 受験

 上記対応事項にない特別な配慮(合理的配慮)が必要な場合には事前に相談をお受けします。また、入学後の学
生生活や授業等における対応について、出願前から説明や相談に応じています。本学ウェブサイトから「障害学生
支援体制の個別説明・事前相談申込書」をダウンロードして必要事項を記入し、提出(郵送)してください。

 また、パンフレット「長野大学・障害学生支援制度」で本学の支援体制等につてご紹介しております。
 → 障害のある学生への支援の取りくみ